マイホームではバスルームが失敗している?

マイホームを建てて、ちょっとばかし後悔していることはといえば、バスルームです。バスルームだけでもいくつかあるのですが、まず浴槽のはしっこに蛇口をつけてしまったことを後悔していますね。なぜなら、自動お湯はり機能付きの浴槽設備を選んでいますので、ほとんど登場しないです。子どもがあそびで使う程度で、浴槽の隅の蛇口からお湯を入れることなんてないものですから。

他には、バスルームにミラーをつけたことも後悔していますね。だって、お風呂で鏡をみないものですから。それに子どもが鏡を怖がってしまって(背後がどーちゃらと)、結局外すこととなりました。しかし外したらミラーを止めていたネジ後が目立ってしまって、「なんだったら最初からバスルームにミラーをつけなければよかったなー」と思ってしまいましたね。

また、浴槽の中にしても半身浴ができるように、ベンチがあるタイプにしたのですが、半身浴なんて1度もしていませんからね。このベンチ邪魔だぐらいのことを思ってしまっています。以上のようなことを考えていくと、マイホームではバスルームが失敗しているかもと思ってしまいますね。

魅力的な低価格住宅は機能最低限?

ハウスメーカーで家を建てると、オプションとしていろいろとつけることもできます。そしてだからこそ、迷ってしまうというものなのですよね。というかその前に、ハウスメーカーで建てる家は、例えばの金額ですけれど、「1600万円から~」となっていて、思わず「お!」と惹かれるものがありますけれど、しかしぬかよろこびに終わったりもするのですよね。

だって、魅力的な低価格だとしても、ハウスメーカーの住宅のなかには、最低限の設備しか入っていなくて、それで魅力的な低価格にしていたりするのですから。キッチンにしても、コンロ2つではなく、コンロ3つのものにしようとすると、増額になります。そしてまた冷暖房設備にしても、必要だと思われるところにつけていきますと、そこでもさらにどーんと増額です。

ですからいくら魅力的な低価格でスタートしても、自分たちが必要な設備を入れていったら最終的には「一戸建て住宅を建てる一般的な価格」ぐらいになっていたりするのですよね。ハウスメーカーを訪れて見た段階では気づきづらいことですからご注意を。

家づくりの際は「やることリスト」を!

マイホームを建てる際の家づくりとなりますと、ほんとーうにもう細かく「やらなくてはならないこと」が多いのですよね!ですから、やることをリスト化しておくといいでしょう。ショールームに行くのもそうですけれど、主要な住宅設備メーカーのショールームすべてを回ろうと思ったのなら、リスト化しておかないと、「行き忘れていたショールーム」だって出てくる可能性は高いですよ。

そしてまた、家づくりの細かいところにしましても、「ここもチェック」といったように、決めなくてはならないところをリスト化しておかないことには、取りこぼしというか忘れてしまうこともありますからね。

たとえば「コンセントの位置」もそうですし、「窓の位置の確認」にしましても、こちらからちゃんと言い出しておかなしと設計図のままになってしまったりしますからね。「それでいいのかどうか」ということをちゃんと設計図を見て確認をしておきましょう。とくにコンセントを多めに作りたいのならば、忘れないようにチェックリストを作っておくことは大事ですので。

注文住宅で建てても妥協した点は沢山

注文住宅でマイホームを建てた」とか、言いますと、「間取りから住宅設備から何から何まで完璧に自分たちの好みに合う一戸建て住宅を建てられたでしょうー。いいなー」ぐらいのことを言われますが、それは違うと言いたいですよ。注文住宅でマイホームを建てても妥協したところはありますよ。

だって、一戸建てマイホームに使える費用は無限大じゃないんですから。有限なわけなんですよ。ですからマイホーム費用の面にて大きく妥協をしているのです。とくに住宅設備に関しては、妥協に次ぐ妥協ですよ。

「ここのメーカーのこの製品を入れたいのに、予算オーバーしてしまうー」というところで、葛藤していましたね。たくさんの住宅設備メーカーのショールームに行って、何度か見積もりを出してもらっていました。ここでもう気持ちが折れそうでしたよ。

ですから「注文住宅でマイホームを建てたから完璧なんでしょ」ぐらいのイメージを持つ人に対して、「それは違う!」と言いたいわけです。

子どもがいる家のキッチン事情

我が家のリビング兼ダイニングは8畳の部屋です。

そこに、主人とわたし、10歳、6歳、2歳の子ども3人の5人家族なのですが、とにかくキッチン周りに子どもが入ってこようとして、危なっかしいのです。
対面式キッチンにしたかったのですが、部屋の広さ的にもそんな余裕などなく、仕方なく壁を向いているキッチンにしました。

しかし、小さい子どもがウロウロするのは困るので、キッチンをふさぐように、腰の高さほどある作業台をいくつかならべて置いており、その上にいろいろなキッチン製品(電子レンジやオーブン、炊飯器など)が置いてあります。
そして、出入り口に、通販サイトで購入した、格子状になったドアを付けているのですが、そのドアを、2歳の子どもが入りたくてうずうずし、ガンガンと押したり引いたりしているので、ついに壊れてしましました……。

いやいや期真っただ中なので、キッチンへ侵入してきては、抱っこ抱っことせがみ、油物など危なっかしくて作っていられません。

んー、リビングダイニングは、もう少し設計を考えるべきだったなぁと今更ながらに思います。

注文住宅が高いというのは幻想だ!?

実際に自分たちが注文住宅でマイホームを建ててみて思ったことは、「注文住宅って別に高いわけじゃないんだな」ということですね。そして「注文住宅って本当に、自分たちの調整次第で大幅に節約できる!」ということも知りました。

まず、住宅設備で調整が可能なのですよね。建売住宅ですと最初から住宅設備が入っていますよね。そしてまたハウスメーカーの場合ですと、住宅設備を選択できたとしても、ハウスメーカーが指定する設備のなかからどれかひとつを選ぶーといったように条件がつきます。つまり、住宅設備にさく金額がはじめから決まっているということで。

しかし注文住宅の場合ですと、設備に関しても自分たちで選択することができますので、費用の調整も行うことができるのです。なので、「バスルームにそこまでお金をかけたくない」と思えば、バスルームの費用を削減して、他に回すこともできますからね。自分たちで調整が可能なのです。

また、間取りにしてもそうですけれど、資材にしても自分たちで調整することができますから。ですから我が家の場合ですと、上手に節約していって、そしてハウスメーカーで当初提示された予算よりもやや低い金額にて、注文住宅でマイホームを建てることができました。

住宅ローンでマイホームを持つということ、

都会や首都圏郊外に住んでいると、個人的に家を買ったり、マイホームを持つということは、実は大変なことでしょう。 其の第一の理由としてはやはり、金額的に相当な負担になるということです。 其のことは建築物の値段というのは地方や田舎と都会などに比べて大した相違はないようですが、土地の値段というのが目が飛び出るくらいに都会のほうが高いからです。

其れでも其処に住む以上はどうしても住居というのは必要になります。 中にはマイホームなどは造らないし、持たないで賃貸住宅やアパート暮らしをすれが良いようにも思われますが、賃貸に住むにしてもやはり「家賃」というのが掛かりますし、これがまた安くはないのです。

筆者が住む東京都内の外れにしても、3DKの賃貸のアパートやマンションにおいては、月々の家賃としては10万円近くはしております。 しかし、考えてみれば今では家を持つための金銭的に有利な手段として、住宅ローンという便利な借金の方法があるのです。

此の住宅ローンを利用すれば、家賃の月々の10万円を考えるなら、住宅ローンを使って住宅を購入し、月々の10万円のロ-ンという形で返却するという考え方は、同額で自分の家が持てるということにもなり、かなり、有利で前向きな考え方とも思われるのです

家を持った喜びは心も体もリラックス。

家を持ってから3年が過ぎ、楽しいことがいっぱいです。孫4人も私たちの住む家を楽しんでくれて、良かったなあと思っています。主人が望んだ薪ストーブでの生活。孫たちが楽しんでいるロフトやフリースペース。私の望んだ腰棚やキッチンを中心に動線を自由に行き来できる回廊のようなスペース。色んなところから家の中を見渡せるような注文住宅にしました。楽しい工夫や遊び心を持って作った家は孫たちに大人気!息子や娘、婿さんも嫁さんも楽しんでくれています。昔借家していた頃の心の持ちようもすっかり楽になり、まだ、近くに孫も子供たちも住んでいるうちに沢山楽しもうと思っています。まさに、私が子供たちを育ててるうちに欲しかった家への再現は、まだもう少し自分達の体が動くうちに色んな事をして楽しんで喜んでもらいたいと思っています。おばあちゃんが来た時の準備も整っています。家という物がこれほど心も体もリラックスさせてくれるものだということを知りました。

階段には踊り場があると便利

日々の生活の中で「やっぱりマイホームに作ってよかった」と感じることが多いのは、階段の踊り場です。面積の都合で階段に踊り場を作らないケースも多いですが、踊り場があるとちょっとした荷物の上げ下ろし等の際にとても便利です。
我が家はマイホームを注文住宅で購入しました。初期の図面ではまだ踊り場がなく、最小限のスペースに階段を収める間取りになっていました。しかしいくつか内覧会を経て、やはり踊り場があった方が良いと決意したのです。
もともと間取りにあまりスペース的な余裕はなかったので、踊り場を作るとなると階段一段の高さを1cm高くしたり階段部分を少し廊下の方まではみ出させたりしなければならず、当初の予定とは少し違う感じになりました。しかしだからと言って不便になったわけではなく、むしろ踊り場を作ったことで、日々の生活では利便性の方が勝っています。踊り場があると、二階に大きな荷物を運ぶ時でも比較的楽です。また、日常の掃除の時も掃除機を持って二階に上がる際に踊り場でワンクッション置けるので、便利です。
これから二階建てのマイホームを作る予定の人は、小さくても良いので階段に踊り場を作ることをお勧めします。

リフォームをするのですが、困っています。

家のリフォームを行うことになりました。
私の両親が行うのですが、現状と全く同じようにリフォームするのだと言うのです。
照明や、壁の色合いなど、新しくするのだからさらにモダンにすれば?と提案しているのですが、今と同じでなけば嫌だというのです。
一つに、両親には資金が少なくて、新しい照明やインテリア、壁紙などにすれば高くなるという意識があるのでしょう。
しかし、どうせ張り替えます床材や壁ですから、料金はかかります。
全く同じような壁紙、床材を選ぶ必要はないと思うのです。
リフォームを依頼する会社には、専門のプランナーもおられるのですから、ちょっと彼らの意見を聞きに行こうよ、といいましても、聞く耳持たずという感じなのです。
困りました。せっかくリフォームするのですが、依然とまったく同じつくりになるのです。
施工先が「こんなのどうですか?」と言っても「前と同じで。」というスタイルには困り果てます。
以前のスタイルが優れているというのではないのです。