魅力的な低価格住宅は機能最低限?

ハウスメーカーで家を建てると、オプションとしていろいろとつけることもできます。そしてだからこそ、迷ってしまうというものなのですよね。というかその前に、ハウスメーカーで建てる家は、例えばの金額ですけれど、「1600万円から~」となっていて、思わず「お!」と惹かれるものがありますけれど、しかしぬかよろこびに終わったりもするのですよね。

だって、魅力的な低価格だとしても、ハウスメーカーの住宅のなかには、最低限の設備しか入っていなくて、それで魅力的な低価格にしていたりするのですから。キッチンにしても、コンロ2つではなく、コンロ3つのものにしようとすると、増額になります。そしてまた冷暖房設備にしても、必要だと思われるところにつけていきますと、そこでもさらにどーんと増額です。

ですからいくら魅力的な低価格でスタートしても、自分たちが必要な設備を入れていったら最終的には「一戸建て住宅を建てる一般的な価格」ぐらいになっていたりするのですよね。ハウスメーカーを訪れて見た段階では気づきづらいことですからご注意を。

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